
ヘアミルクとヘアオイルの違い
今回はオブ・コスメティックスの「ヘアミルク」と「ヘアオイル」の違いについて解説します。
どちらも使い方やつけるタイミングは同じようでも、髪への効果や仕上がりにはそれぞれ特徴があります。
ご自身の髪質にあわせてお好みのアイテムをお選びください!
【使った時の髪の質感】

ヘアミルク(ヘアミルクオブヘア・4.5RO/5.5Ma)
・水分が主体
・ベタつかない
・サラッと仕上げ
軟毛・細毛の方も重くなりすぎずに軽やかな仕上がりです。
ヘアオイル(スタイルコントロールオイル・5.2)
・油分が主体
・ツヤが出やすい
・まとまりやすい
硬毛・癖毛の方も広がりを抑えしっとりとした仕上がりです。
【おすすめのタイプ】

ヘアミルク(ヘアミルクオブヘア・4.5RO/5.5Ma)
・髪のダメージが気になる方
・軽めの質感が好きな方
・ナイトケアにも使いたい方
ヘアオイル(スタイルコントロールオイル・5.2)
・ヘアアイロンなどよく使う方
・しっかりまとめたい方
・ウェット仕上げにもしたい方
オブ・コスメティックスのヘアミルクとヘアオイルは、どちらも補修成分を配合しています。ドライヤーの熱や摩擦、日差しなどのダメージから髪を守り、スタイリング料としてだけでなく、ダメージケアアイテムとしてもお使いいただけます。
お好みや髪質に合わせて
髪がぺたんとしやすい方は、オイルを全体につけると重く感じる場合があるので、ヘアミルクの方がおすすめです。
逆に、髪が広がりやすく、重さが欲しい人にはヘアオイルがおすすめです。
全体にヘアミルクをつけて補修ケアをして、パサつきやすい毛先にはヘアオイルを併用するのもおすすめです。