SCALP CARE series

薬用スキャルプエッセンス

頭皮の美容液 抜け毛・薄毛に働きかけて発毛を促進

良質な生のアロエベラ葉肉から搾った液汁をはじめ、23種類の和・漢・洋植物エキスを配合した頭皮育毛料です。地肌にうるおいと柔軟性を与え、フケやカユミを防いで発毛を促進し、健やかな頭皮環境に整えます。メントール配合で、スーッと心地良い爽快感。

香りの特徴

シトラスの香り
レモン・グレープフルーツ・ライム・オレンジ・ベルガモット・マンダリンオレンジの精油をブレンドした柑橘系シトラスの香りです。

こんな人におすすめです

髪にハリとボリュームが欲しい方。 抜け毛・薄毛、フケ・かゆみが気になり始めた方
効能・役割

有効成分
センブリエキス、ニンジンエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、メントール、トウガラシエキス

効果効能
毛生促進。発毛促進。育毛、養毛、薄毛。フケ、かゆみの防止。脱毛の予防。病後、産後の脱毛。

高麗人参、地黄、丁子など23種類の和・漢・洋植物エキスを配合した頭皮育毛料です。
良質な生のアロエベラ葉肉から搾った液汁を水の代わりに使用。
地肌にうるおいと柔軟性を与え、フケやカユミを防いで発毛を促進し、健やかな頭皮環境に整えます。
メントール配合で、スーッと心地良い爽快感。

主な成分について

アロエベラ液汁-1(アロエエキス(2))
ユリ科植物「アロエベラ」の葉から特殊製法によって搾った100%液汁です。古来より“医者いらず”として珍重されてきたこの植物の豊富な有効成分がそのままの状態で含まれています。保湿効果、消炎効果が認められ、フケ・カユミの防止、育毛効果も期待できます。

センブリエキス
リンドウ科植物「センブリ」の全草から抽出されたエキスです。千回煎じても強い苦みを感じるところから「センブリ」と名づけられ、古くから民間薬として用いられています。成分の一つで苦味のあるスエルチアマリンは、頭皮の血行を促進する働きがあり、成長期を延長させる効果が期待できるとされています。

オタネニンジンエキス(ニンジンエキス)
主成分のサポニン配糖体は、毛包における蛋白生合成を促進し、エネルギー代謝を促すことで毛の成長を活発化させるとされます。ヘアサイクルの休止期を遅らせる効果が期待でき、育毛剤の有効成分として認められています。

グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)
マメ科植物「甘草」の根から抽出して得られるグリチルリチン酸の誘導体です。「甘草」は古くから広く薬用に供されてきた多年生植物で、漢方では基本的な薬草の一つです。抗炎症作用・抗アレルギー作用、5-αリダクターゼ(脱毛に関与する酵素の阻害)作用を持ち、医薬部外品の有効成分として認められています。毛周期において終止期を導く炎症性サイトカインをブロックし、乱れたヘアサイクルを整える効果が期待されます。

メントール
シソ科植物「ハッカ」などに多く含まれる成分です。強い清涼感が特徴で歯磨き剤、湿布剤、入浴剤に広く使われています。育毛料に有効成分として配合されています。 

トウガラシエキス
ナス科植物「トウガラシ」、またはその変種の果実から浸出したチンキ剤です。食用として広く知られており、辛味成分であるカプサイシンは発汗作用があることが有名です。強力な血行促進効果を持っているので、血流の流れをサポートします。

ジオウエキス
ゴマノハグサ科植物「ジオウ」の根から抽出されたエキスです。成分としては、イリドイド配糖体、マンニトール等の糖類を含んでいます。生薬として有名なジオウは、内服で強壮作用が期待できます。また、保湿作用に優れているので保湿用化粧品に配合されています。

チョウジエキス
フトモモ科植物「チョウジ」のツボミから抽出されたエキスです。別名でクローブとも呼ばれ、香辛料としてよく肉料理に使われています。抗酸化作用に優れ、フケ・カユミを抑える働きが期待されます。

ヒオウギエキス(ヒオウギ抽出液)
アヤメ科植物「ヒオウギ」の根茎から抽出されるエキスです。ヒオウギの根茎は「ヤカン」と呼ばれ、消炎、鎮咳、去痰薬として使用されています。5-αリダクターゼ阻害作用、抗炎症作用を持つとされています。

ウイキョウエキス
セリ科植物「ウイキョウ」の実から抽出されたエキスです。「ウイキョウ」は食用ではスパイスとして多用され、消化を助け胃腸の働きを高めると言われています。抗菌作用や肌荒れ予防などの働きがあるとされています。

セイヨウハッカエキス
シソ科植物「セイヨウハッカ」から抽出されたエキスです。西洋ハッカは、欧米ではペパーミントと呼ばれ、デザートなどに添えられる食用ハーブとしても有名です。成分としては、特異な芳香性の精油が知られ、メントールをはじめメントン、リモネン等が確認されています。収斂作用、鎮静作用などの働きがあるとされ肌荒れから保護する化粧品などに配合されています。

ボタンエキス
ボタン科植物「ボタン」から抽出されたエキスです。ボタンは、中国原産で古くから観賞用、薬用植物として栽培され、中国ではその花の豪華さから「花王」と呼ばれ、清代には国花として扱われてきました。その根の皮を日干ししたものを「牡丹皮」といい、解熱、鎮痛、消炎に使用されています。成分としてペオニフローリン、アラントインなどを含んでいます。消炎作用、血行促進作用を持つとされ、肌荒れを防ぐ化粧品などに配合されています。

ヒキオコシエキス(ヒキオコシエキス-1)
シソ科植物「ヒキオコシ」の茎、葉から抽出されたエキスです。ヒキオコシは家庭薬にも処方され、そのお茶は消化不良、食欲不振に効果があるとされています。収斂作用、皮膚活性化作用があるとされ、肌を整える製品に使用されています。血行促進を期待して養毛料に配合されることもある成分です。

フユボダイジュ花エキス(シナノキエキス)
シナノキ科植物「シナノキ(菩提樹)」の花から抽出されたエキスです。その花は悪寒や消化不良に、樹皮は肝臓に良いとされています。成分としてタンニン、フラボノイドを含み、抗炎症作用や抗アレルギー作用があるとされ、お肌を保護する化粧品などに使用されています。

アルニカエキス
キク科植物「アルニカ」の花から抽出したエキスです。成分として、フラボン、タンニン、トリテルペンなどを含んでいます。消炎効果、鎮静効果、血行促進効果が期待され、肌荒れやニキビなどを防ぐ目的の製品に使われています。

オドリコソウエキス
シソ科植物「オドリコソウ」の花、茎、葉から抽出したエキスです。オドリコソウは「笠をかぶった踊り子」のような花のため、この名がついています。その葉はおひたしにして食べることができます。成分としてはタンニン、フラボノイドなどです。抗炎症や消炎作用の働きがあるとされ、鎮静用の化粧品などに使われます。

オランダカラシエキス
セリ科植物「オランダカラシ(クレソン)」の全草から抽出されたエキスです。クレソンは豊富なビタミンを含み、香味野菜として有名です。血行促進効果を期待して育毛料などに配合されます。

ゴボウエキス
キク科植物「ゴボウ」の根から抽出したエキスです。ゴボウは食用としてはもちろん、古くより発汗利尿作用のある漢方としても有名です。血行促進効果とフケの防止効果があるとされ、頭髪用化粧品などに配合されます。

セイヨウキズタエキス
ウコギ科植物「セイヨウキズタ」の葉・茎から抽出されたエキスです。セイヨウキズタは別名、観葉植物として有名なアイビーです。壁面緑化などに用いられています。抗炎症・消炎作用などの働きを持つとされ、お肌を健やかに整える化粧品などに配合されます。

ニンニクエキス
ネギ科植物「ニンニク」の鱗茎から抽出したエキスです。疲労回復や殺菌効果があるとされ健康食品としても知られています。皮膚の代謝を促す働きが期待され、お肌の環境を健やかに整える製品などに使用されます。

ローズマリーエキス
シソ科植物「マンネンロウ」の葉、花から抽出した芳香性のあるエキスです。ハーブとしては非常に使用頻度が高く、日本でも日常的に料理などに使用されます。抗菌作用、抗酸化作用、消炎作用が期待され、肌荒れや整肌を目的とする化粧品などに使用されています。

ローマカミツレエキス
キク科植物「ローマカミツレ」の花から抽出したエキスです。ハーブティーや入浴料として汎用されています。消炎効果に優れているとされ、肌荒れ用の化粧品などに配合されます。

リデンシル®(マツエキス、チャエキス(1)、塩化亜鉛、グリシン、濃グリセリン、ピロ亜硫酸Na)
頭皮の幹細胞と毛乳頭に働きかけ、髪の成長を促進するとされる新規成分です。ORSバルジ幹細胞(外毛根鞘幹細胞)と毛乳頭内の繊維芽細胞(毛包内毛乳頭細胞)を促進する効果を持つ分子と、安定化ポリフェノールを主な主成分としています。毛髪伸長に着目した豊かな髪のためのサポート成分です。

グルコオリゴ糖(マルトース・ショ糖縮合物)
グルコオリゴ糖は乳酸菌などの有益な常在菌のみによって選択的に消化される物質です。そのためヨーグルトなどにも配合されます。頭皮の常在菌バランスを整え、皮膚バリアを強化するとされています。

銅クロロフィリンNa
慣用名「葉緑素」です。植物の「緑」色であるクロロフィルと銅、Naの混合物です。チューインガムや歯磨き、および錠剤、散剤など幅広い分野で使用されています。脱臭効果が期待されています。製品の色はこの葉緑素によるものです。

レモン油 *医薬部外品では香料と表示されます。
ミカン科植物「レモン」の果皮から得られた精油です。はじけるような爽やかな香りが特徴です。成分としては、リナロール、シトラール、リモネンなどを含んでいます。フレッシュな香りには心地良いデオドラント作用もあるとされ、芳香料やデオドラント製品等に広く使用されています。

グレープフルーツ果皮油 *医薬部外品では香料と表示されます。
ミカン科植物「グレープフルーツ」の果皮を圧搾して抽出された精油です。成分としては、ゲラニオール、リナロール、シトラール、リモネンなどを含みます。さわやかさと甘酸っぱさを兼ね備えた香りを放ち、気分を明るくリフレッシュしてくれます。

ライム油 *医薬部外品では香料と表示されます。
ミカン科植物「ライム(アマレモン)」の果皮から抽出した精油です。成分としてリナロール、リモネンなどを含みます。鋭く、苦みのある甘い香りを放ち、気分をリフレッシュする効果があるとされ、肌に対しては脂性肌を整える働きがあると言われています。

オレンジ油 *医薬部外品では香料と表示されます。
ミカン科植物「オレンジ」の果皮を圧搾して得た天然の精油です。成分として、リモネン、シトラール、ネロールなどを含んでいます。柑橘類特有の気分をリフレッシュさせる香りを放ち、デオドラント作用も期待できます。

ベルガモット果実油 *医薬部外品では香料と表示されます。
ミカン科植物「ベルガモット」の果皮を圧搾して抽出した天然精油です。軽くかつデリケートなリフレッシュさせる香りを放ちます。ベルガモットの木は、柑橘類全ての中で一番デリケートなので、成長させるには特別な気候と土壌が必要です。この精油には心を鎮静させるとともに高揚させる性質があるとされています。

マンダリンオレンジ果皮油 *医薬部外品では香料と表示されます。
マンダリンは樹高約6m程度にまで育つミカン科の常緑樹で、光沢のある葉と香りの良い白い花を咲かせ、オレンジに似た小さな果実をたくさん実らせます。原産地は中国南部ですが、現在ではスペイン、イタリアなどの地中海沿岸地域、ブラジル、カリフォルニアなどで栽培されています。マンダリンは、柑橘系の精油の中でも、特にデリケートで、作用が穏やかな精油として有名です。オレンジの爽やかさを抑えた感じで、甘く包み込まれるような柑橘の香りを放ちます。主要な成分としてリモネンを含み、緊張をほぐし、優しくおだやかな気持ちにする働きがあるとされています。

※成分説明の内容は、あくまでも成分の一般的な性質を述べたものであり、製品の「はたらき」を示すものではありません。

全成分表示

有効成分/センブリエキス、ニンジンエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、メントール、トウガラシエキス
その他の成分/アロエエキス(2)、精製水、エタノール、無水エタノール、POE水添ヒマシ油、ジオウエキス、チョウジエキス、ヒオウギ抽出液、ウイキョウエキス、セイヨウハッカエキス、ボタンエキス、ヒキオコシエキス-1、シナノキエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、マツエキス、チャエキス(1)、グリシン、塩化亜鉛、マルトース・ショ糖縮合物、銅クロロフィリンNa、アルギニン、濃グリセリン、BG、PG、オレイン酸POE(20)ソルビタン、POEオレイルエーテルリン酸Na、ピロ亜硫酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

ご使用方法

清潔な頭皮に直接スプレーし、地肌にすり込むようになじませてください。製品のオリは天然エキスによるもので、品質に問題ありません。軽く振ってご使用ください。
■朝晩2回程度、洗髪後などに水気をよく拭いてからご使用ください。
■頭皮に適量をつけ、指の腹でよくなじませてください。
■指の腹で頭皮全体を動かすように、生え際から頭頂部にかけて揉むようにすると効果的です。
■朝晩、毎日継続してご使用いただくとより効果的です。

ちょっと一言

頭皮の硬い方は、シャンプーをする時、頭皮を動かすように、また頭皮のコリもほぐしながら揉み洗いをしましょう。 
頭皮の油分が多い方はクレンジングシャンプーで毛穴のおそうじを定期的にしましょう。

3 SCALP ESSENCE
購入

オブコスメティックス
薬用スキャルプエッセンス・3

製品の外観・仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。

価格

3 SCALP ESSENCE スタンダード 100ml
¥7,776(税込)
3 SCALP ESSENCE リフィル リフィル 300ml
¥19,224(税込)
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