素材用語辞典

オブコスメティックスの製品に配合される自然素材をご紹介致します

ラベンダー

薫衣草
ラベンダー
Lavandula angustifolia

分類または製法

シソ科ラヴァンデュラ属
精油

一般的な効果効能(配合目的ではありません)

抗菌、血行促進効果、収斂効果

マメチシキ

アロマテラピーの中でも有名なラベンダーは古代ローマ時代には入浴や洗濯の際に好んで使用されていました。ラベンダーという名前は「洗う」を意味するラテン語「lavare」に由来しています。その後中世では香水としてはもちろん、花を砂糖と練り上げた砂糖菓子など広く人々に愛されてきました。ラベンダーのアロマテラピー効果の研究は1930年代のフランスで始まり、日本へは1937年に初めてその種子が伝来しました。その後精油やハーブティー・ハーブ酒、そして化粧品など、ラベンダーの持つ鎮静作用、抗菌作用が利用されています。

配合商品

ア行

カ行

サ行

タ行

ナ行

ハ行

マ行

ヤ行

ラ行

※素材用語辞典の、各素材・成分の説明内容は、あくまでも素材・成分の一般的な性質を述べたものであり、製品の「はたらき」を示すものではありません。

PAGE TOP