素材用語辞典

オブコスメティックスの製品に配合される自然素材をご紹介致します

はとむぎ

鳩麦
ハトムギ
Coix lacryma-jobi var. ma-yuen

分類または製法

イネ科ジュズダマ属の穀物
植物由来アミノ酸保湿成分

一般的な効果効能(配合目的ではありません)

吸着性、補修性、水分保持回復、ハリ・コシ付与

マメチシキ

肌によい穀物として非常に有名なハトムギは、東南アジア、インド・ミャンマー周辺を起源とする植物です。穀物としての食用はもちろん、その薬効は中国の古典医学書である「神農本草経」に上薬(ランクを上中下で表していた)として記述が残っています。日本への伝来は諸説あり、鑑真和尚が日本へ伝えた説、加藤清正が朝鮮半島から持ち帰った説などありますが、江戸時代の植物全般に関する書物「大和本草」への記載があることから、1700年ごろには伝来していたことが確認できます。民間療法としてはイボ取りや代謝促進による解毒作用が知られており、その結果、美肌効果をもたらすものとして、お粥、重湯、ハト麦茶など現在も健康食品として愛されています。

配合商品

ア行

カ行

サ行

タ行

ナ行

ハ行

マ行

ヤ行

ラ行

※素材用語辞典の、各素材・成分の説明内容は、あくまでも素材・成分の一般的な性質を述べたものであり、製品の「はたらき」を示すものではありません。

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