素材用語辞典

オブコスメティックスの製品に配合される自然素材をご紹介致します

ボタンピ

牡丹皮
ボタンピ
Paeonia suffruticosa

分類または製法

ボタン科ボタン属の落葉小低木
植物エキス

一般的な効果効能(配合目的ではありません)

消炎作用、血行促進作用、肌荒れ防止、加齢防止

マメチシキ

牡丹は古くから中国で薬用植物として栽培されてきました。そしてその美しい花は約6世紀ごろから観賞用としても栽培され、その容姿は「花の王」として大流行となりました。日本への伝来は奈良時代、または遣唐使として渡った空海により薬用植物として伝来したと伝えられています。中国同様、日本でもその美しさに「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はゆりの花」といわれ、広く愛されてきました。特に牡丹皮は消炎、解熱、浄血、通経の目的で漢方処方され、昔から芍薬・百合と共に女性的な効果をもたらすことが知られており、薬草として用いることで美人になる植物といわれています。

配合商品

ア行

カ行

サ行

タ行

ナ行

ハ行

マ行

ヤ行

ラ行

※素材用語辞典の、各素材・成分の説明内容は、あくまでも素材・成分の一般的な性質を述べたものであり、製品の「はたらき」を示すものではありません。

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