よくあるご質問

頭皮・毛髪の悩み

カラーリングをしてもすぐに色が落ちてしまいます。

ヘアカラーのベース色を作っている染料の酸化重合はそれほど安定したものではありません。何種類かの染料が結びつき、その結合が不安定なので、カラー直後のシャンプー選びは重要です。また、本来弱酸性である毛髪はカラーリングをした直後からアルカリ性に傾きます。放っておくとダメージが進行し、褪色にもつながります。髪に残留したアルカリ剤を除去し、毛髪ダメージを防ぐやさしいヘアケアが必要です。髪を徐々に弱酸性に戻していく、ペーハーコントロール力のあるシャンプー&トリートメントをおすすめします。

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肌が弱いのですが・・・。

私たちの製品は、天然由来洗浄成分やコンディショニング成分を中心に和漢洋植物エキスなどを配合しており、敏感肌の方にもお使いいただける低刺激処方を採用しています。様々なタイプの製品をご用意しておりますので、その日のお肌のコンディションに合わせてアイテムをお選びいただけます。敏感肌の方の地肌は乾燥していることが多く、しっとりタイプのソープオブヘア・1をお使いいただいた後、乾燥によるカユミが緩和されたというお声をよくいただきます。同じ仕上がりのタイプでローズの香りのソープオブヘア・1ROシットリもございます。

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フケが出やすくて困っています。

頭皮は常に新陳代謝を行っているので、老廃物がフケとして出るのは自然現象ですが、普段よりフケの量が多く感じられる場合はさまざまな原因が考えられます。
パラパラした細かいフケが特徴の「乾性型」は、ビタミンB2の不足が考えられます。また、頭髪に合わないシャンプーの使用や、シャンプーのしすぎ・爪を立てる・強いブラッシングなども同じ原因に繋がります。シャンプーはぬるめのお湯で丁寧にマッサージするように行いましょう。すすぎ不足も原因の一つです。特にロングヘアの方や毛量が多い方はすすぎ残しが多いので、念入りにすすぐことを心がけましょう。
ベタついたフケが特徴の「脂性型」は、揚げ物や脂肪分の多いもの・甘いものの取り過ぎが原因の一つです。刺激の強い食事を控え、ビタミンB2・B6・B12・A・Eを含む豆類・青魚・卵・緑黄色野菜などを積極的に摂りましょう。毛穴に詰まった汚れや皮脂をきれいに取り除いて頭皮を清潔に保つためにも定期的な頭皮クレンジングも大切です。

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枝毛・切毛が多いのですが・・・。

パーマやカラーなどによる化学的ダメージ、カットの技法やドライヤーの熱、乾燥といった外的要因が原因のひとつです。毛髪には歴史があり、枝毛の長さを毛先から計ってみると、枝毛になった時期の健康状態(妊娠や病気、ストレスなど)がわかると言われています。枝毛や切れ毛を防ぐには、食生活の改善はもちろん、毎日のヘアケアが最も大切です。髪のダメージを補修するベタイン系のシャンプー、キューティクルを保護してダメージを予防する効果のあるトリートメント、油分や潤いを与えるスタイリングアイテムなど、髪のコンディションに合わせてアイテムを使い分けることで、健やかな毛髪を保つことができます。

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抜け毛が気になります。

抜け毛は大きく「緊張頭皮による脱毛・脂漏性脱毛・男性型脱毛」に分けられます。 男性型脱毛の多くは遺伝的要素によるものですが、緊張頭皮による脱毛や脂漏性脱毛にはセルフケアも有効です。血行障害が原因の緊張頭皮による脱毛は、本来青白い色であるべき頭皮が赤っぽくなると起こりやすいと言われています。頭皮の赤味は、日焼けの影響だけでなく血行不良によっても起こります。血液をさらさらにしてくれる効果を持つビタミンEの摂取で血液の循環を促し、塩分を控えた食生活を心がけ、血管を丈夫にするビタミンPを摂るとよいと言われています。他にも、シャンプー前に、シャワーの勢いを強くして水圧で頭皮を刺激することをお勧めします。シャワーヘッドを持ち、頭全体に行き渡るようにするのがポイントです。適度な圧力とお湯の温度で血行が促進され、マッサージ効果も期待できます。脂漏性脱毛にお悩みの方は、毛穴の老廃物や汚れをしっかり除去するクレンジングソープを使用することで頭皮の新陳代謝を高めて、頭皮を清潔な状態を保ちましょう。

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スタイリングしても1日もたないのですが・・・。

スタイリングアイテムを必要な箇所に必要な分だけ付けることが大切です。髪質・長さ・スタイルによって使用する量は異なります。

ロングヘアの場合:
スタイリングを長持ちさせるには、ヘアスプレーが効果的です。
ブロー後の仕上げにスプレーすることで、ヘアスタイルを長時間キープできます。パーマスタイルなど、ふんわりナチュラルなヘアスタイルの場合は、ソフトなセット力のスプレーが良いでしょう。カーラーやアイロンで髪の毛を巻くときは、先にスプレーを軽く振りかけてから巻くとハリのあるカールを保てます。巻いた後さらにスプレーすると、より効果的です。

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ショートヘアの場合:
スタイリングアイテムを欲張って付け過ぎると、仕上がりが重くなり、スタイルを長い間キープできなくなってしまいます。それぞれのパーツに必要な分だけ使うことがポイントです。

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ウェーブヘアの場合:
ウェーブヘアのスタイリングは、水分バランスとオイルバランスがポイント。必要な水分が逃げないようにベースを整える必要があります。きちんとタオルドライをした後、髪を乾かす前にパーマをかけた部分を中心に、全体的にヘアクリームをつけましょう。仕上げに使うスタイリングアイテムの種類によって、カールの質感を変えることが出来ます。立体的に髪の束感を出すにはワックス、しっとりウェットに仕上げるにはムースなど、お好みの質感に合わせてスタイリングアイテムをお選びください。

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最近、頭皮がかゆいのですが・・・。

空気が乾燥する季節は、頭皮も乾燥するため、かゆみが出てくることがあります。潤いを残しながら洗えるやさしい洗浄成分のシャンプーを使って、乾燥から守ってあげてください。また、頭皮がしっかり洗えていない、洗い残しが原因の場合もあります。頭皮にベタつき感などが残る場合はクレンジングソープを使用するなど、頭皮を毛穴からきちんと丁寧に洗いあげましょう。その際、かゆみの原因にもつながるすすぎ残しにも気をつけましょう。

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一度痛んだ髪は、元の状態には戻らないのですか?

髪は死んでしまったケラチンタンパクで出来ていて、自ら修復する力はありません。一度傷んだらなかなか元には戻らないのです。だからこそシャンプー選びが重要になります。洗浄力が強すぎるシャンプーは損傷部からのタンパク質の流出を促し、ダメージを進行させます。適度な洗浄力のやさしいシャンプーを選びましょう。ケラチンやコラーゲンなどが配合されるシャンプーやトリートメントの使用を継続することで、抜け出たタンパク質を補い、徐々に髪を補修することができます。また、リピジュア®という微粒子成分には、髪に入り込んだタンパクなどの補修成分や潤いを閉じ込め、逃がさない働きがあります。リピジュア®などの保護成分が配合されたシャンプーやトリートメント、スタイリングアイテムを使うことで、傷んだ毛髪を補修し、ダメージの広がりを抑えることができます。

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